雨でもカメラを持ち出すためのアイテム4選!その後のケアまで解説!

カメラ初心者

こんにちは!貝がらブログです。

私先日、雨の日にカメラを始めて持ち出したんですよ。

それで、傘を持っていた訳ですが、小さくでカメラバッグが濡れてしまっていました。

カメラを取り出すときにカメラバッグが濡れていることに気がついたのですが、雨を弾いていたのでいたので気にしていなかった訳です。

カメラをいざ取り出したのですが、その時にカメラバッグのチャックを閉め忘れていました。

途中で気づいたのですが、その時はかなり絶望していましたね。

帰ってみてみると中までしっかり浸水していました。

でも、レンズやカメラにカビや異常は見られなかったため、どのような措置を行ったのか今回は書いていきたいと思います。

雨の中撮影したいけど、カメラは大丈夫なのか雨の日に持ち出した後の手入れの仕方などを書いていきますのでぜひ見ていってください!

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防滴と書いてあったら水は大丈夫なのか

まずは、カメラに防水機能があるのかについて話していきたいと思います。

みなさんのカメラには防水、防滴、防塵など何か書かれていますでしょうか。

私の持っているα6400は防塵、防滴という表記があります。

大体のカメラは防水ではなく、防滴だと思います。

この防滴というのが防水とは違うということは知っていますか?

防滴は水滴が入らないようになっているもので、防水は水が入らないようになっているものみたいです。

噛み砕いていうとまあ防水の方がより水を防げるよ、ということです。

雨のようなものは水滴が落ちてきているので、防滴が機能します。

浸水してしまった場合は、防滴では防ぐことができず、防水が必要になります。

明確な基準は誰にもわかりませんが、濡らさないに越したことはないですよね。

また、ボディには防滴と書いてあってもレンズが防滴機能が備わっていないなどということもあるので注意が必要です。

次に雨に濡れる前の対策についてお話ししていきます。

雨の日にカメラを持ち出すには何が必要??

まず、カメラが心配で心配で、という人は持ち出さないことが一番だと思います。

いくらこれから紹介する方法を実施しても、時にはカメラが壊れてしまったり、レンズが使えなくなったりすることはあると思います。

カメラのことばかり心配してうまく写真を撮れなかったら意味がないので、雨の中持ち出すのが不安で仕方ない人は持ち出さないことをお勧めします。

ここからは、カメラを雨の中でも使いたいという人に向けて話していきます。

カメラを雨の中、持ち出すためにはやはり道具は必要になってきますよね。

どのようなものが大事なのか紹介していきます。

タオル

まず、シンプルなのですが、タオルです。

これが一番大切なんじゃないかなというレベルで必要なものです。

主な用途としては、カメラが濡れてしまった時に拭くものとなります。

カメラが濡れたらこまめに拭いて、レンズやボディの中に浸水させないようにしましょう。

意外とタオルはすぐにびちょびちょになってしまうため、雨の降り方によっても変わってきますが、2枚以上あっても良いものではないかと思いました。

何度も言いますが、これは大事です。

レインカバー

このレインカバーというのはカメラにつけるカッパのようなものです。

私は使用したことはないのですが、効果あるみたいですね。

持ち運ぶのが大変なのかと思いきや、かなりコンパクトに収納することができ、さらにピントリングなども簡単に操作することができるみたいです。

あの布の中がごちゃごちゃしそうですが、意外と扱えるみたいです。

持っていない人が、わざわざ買うべきと言われると雨の中カメラを持ち出す機会が少ない人は買わなくても良いものなんじゃないかなと思いました。

あれば便利くらいで思っておいて大丈夫です。

レンズフード

レンズフードは持っているなら、是非ともつけて欲しいものとなります。

レンズフードとはレンズの先端部分につける黒い筒状のものなのですが、レンズを買ったときについてきたのではないでしょうか。(付属していないものもあります)

レンズフードはレンズの先端の前玉部分を覆うことによって、降ってくる雨から守ることができます。

守るというのは、雨がレンズの内部に侵入することを防ぐという意味もありますが、それより大きい効果が、写りに雨が影響しにくくなることです。

前玉部分に雨がついてしまうと、一部がぼやけたような写真になってしまって、良い写真ではなくなってしまいます。

また、前玉部分についた水滴を拭くという操作も要らなくなるので、写真にかけられる時間も増えます。

持っている人はレンズフードをつけてから出かけましょう。

レンズフィルター

これも持っている人は是非つけていってください

レンズフィルターはレンズの浸水を守ってくれる役割が一番です。

レンズフードで良いのではないか、と思われるかもしれませんが、レンズフードはレンズに水滴が付着しないようにする予防のようなもので、フィルターは付着した時にレンズに浸水することを防いでくれるといったような効果があります。

風邪の例えでいうと、マスクで予防するというのがレンズフードで、ワクチンがレンズフィルターのような感じでしょうか。

つけていて損がないので持っている人はつけましょう。

極力濡れないようにする

今まで紹介してきたものをちゃんと持っていったから大丈夫と思わず、まず、カメラを極力濡れないようにすることが一番大事です。

濡らさないように努力しましょう

ここまでが、準備の段階です。

ここから、実際にカメラが濡れてしまった時にどうすれば良いか説明していきます。

カメラが雨に濡れてしまったときの対処法

今回は2つ紹介していこうと思います。

濡れたらタオルですぐに拭こう

レンズやカメラが濡れたなと感じたらすぐに拭きましょう

これを行っておけば、まず、大丈夫だと思います。

上からタオルをかぶせながら撮影すると尚良いかもしれません。

カメラやレンズが壊れる原因は付着した水滴を放置したことによるものがほとんどなので、すぐに拭きましょう。

風を当てて乾かす

これは家に帰った後の対処法なのですが、ドライヤーなどで風をカメラに当ててあげるとすぐに湿気が取れますよ。

しかし、ドライヤーで乾かす場合は注意が必要で絶対に温風を当てず、冷風にしましょう。

家に帰って、水滴はついてないんだけど、湿気がすごいなという時に試してみてください。

最後に雨の中、カメラを使い終わった後の手入れなどについて説明していきます。

撮影後も注意が必要!!

カメラを使い終わった後は、カビなどが生える可能性があるため、保管などに気をつける必要があります。

防湿庫またはドライボックスで管理する

カメラは使い終わった後も湿気を含んでいる場合がほとんどです。

そのため、防湿庫または、ドライボックスというもので保管しなければ、レンズやボディにカビが生えてしまいます。

防湿庫はその名の通り、湿度を防いでくれるものとなります。

コンセントにつなぐと設定した湿度までじわじわと下げていってくれます。

便利で楽なものではあるのですが、値段もドライボックスに比べて高いです。

また、電気で湿度を管理するため、コンセントが必要になったり、スペースが必要になったりというデメリットもあります。

一方、ドライボックスは中にあるカメラと外の空気を遮断し、カメラと一緒に乾燥剤を入れることによって湿度を管理するものとなります。

このドライボックスのメリットとしては、安く作ることができるという点と、場所を取りにくいというところです。

デメリットは、自分で乾燥剤を入れるため設定した湿度にしにくいという点と、乾燥剤を取り替える手間がかかるという点です。

お好みに合わせてどちらかを準備したほうが良いです。

カメラやレンズをまだあまり持っていない初心者の人はドライボックスをお勧めします。

カメラバッグを乾かしておこう

カメラを手入れすることに意識が向きがちですが、カメラバッグも手入れした方が良いです。

私の場合、中まで浸水してしまったため、全てドライヤーで乾かしました。

中まで浸水してしまった人はその時に乾かしておかないと、次使う時にカメラが濡れてしまいます。

また、乾かさないことによってカメラバッグ自体が嫌な臭いを発して使えなくなる可能性があるため、忘れずに乾かしておきましょう。

まとめ

今回は雨の時にカメラを持ち出すために必要なものや、気をつけておいた方が良いポイントなどを解説してきました。

雨の中に撮るスナップはいつもと違った写真が撮れていいですよね。

雨スナップは私も大好きなのですが、雨の水や湿気というのはカメラを故障させる原因の一つであるため、しっかりと対策する必要があります。

持ち出す前の準備からしっかりと対策を行って、また、使い終わった後の手入れまでしてカメラを長く使いましょうね。

それではまた!

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