レンズフードってどんな意味があるの?いらない?メリット、デメリットを解説

カメラ初心者

こんにちは!貝がらブログです。

突然ですがみなさん、レンズフード、持っていますか?

買った時についてくることも多いですよね。

そんなレンズフードですが、持っていても使わないという人も多いのではないでしょうか。

実際に今回はレンズフードを付けることによって生じる、メリットとデメリット、さらには現在レンズフードを持っていないという人に向けて改めて買う必要があるのかを解説していきたいと思います。

早速レンズフードを改めて買う必要があるかについてですが、僕は買う必要はないと思います。

ただ、今持っている人はつけることをお勧めします。

それでは見ていきましょう!

そもそもレンズフードとは

レンズフードが何かわからないという人に解説します。

レンズフードとはレンズの先端につけるもので、プラスチック製のものが多いです。

自転車に乗るときのヘルメットのようなものです。

レンズフードの種類について

まずはレンズフードの種類の紹介になります。

ここは正直本編とはあまり関係ないため飛ばしてもらっても問題ありません。

レンズフードというものには2種類存在しています。

まず、一つ目は円柱形のフードです。

私は、SONYのダブルズームレンズキットを購入したのですが、望遠レンズの方にこの円柱形のフードが使われていました。

二つ目は切れ込みの入ったフードです。

花形のフードと呼ばれることがあります。

正直用途は一緒なので2種類あるんだな、くらいで大丈夫です。

次にレンズフードを付けることによるメリットを紹介していきます。

レンズフードを付けることによるメリット

レンズの表面を水滴や埃から守る

これがレンズフードを付ける最大のメリットなのではないでしょうか。

レンズフードを付けることによってレンズの先端がフードによって守られますね。

それにより、上からの雨や、横風からくる砂埃からレンズを守ることができます。

レンズが汚れても拭けば良いじゃんと思ったかもしれませんが、レンズを拭いている時間で一瞬のシャッターチャンスを逃すかもしれません。

また、レンズを拭くときに小さいゴミとレンズが擦れて傷になることがあるので、できるだけレンズには触らない方が良いです。

このメリットは大きいと思います。

落とした時の衝撃吸収

次のメリットは落とした時の衝撃を吸収してくれることです。

レンズフードは衝撃を吸収してくれる機能もあるのです。

実際にカメラを落として、レンズフードが割れてレンズに異常は見られなかったということを聞いたことがあります。

落としたときの保険になるのであれば、つけていて損はないですよね。

いつカメラを落とすかわからないのでしっかりつけましょう。

指紋対策

このメリットは水滴や埃からレンズを守るというものに近いかもしれませんが、やはり、レンズフードをつけているとレンズの真正面からしかレンズ表面を触ることができないため、指紋もつきづらくなります。

指紋も同様、写真を撮る際に写り込んでしまう恐れがあるため、できるだけ避けたいものですよね。

これらがレンズフードを付けていて感じるメリットです。

次にデメリットを紹介していきます。

レンズフードをつけていることによるデメリット

サイズ、重さともに大きくなる

最初のデメリットはサイズと重さが大きくなってしまうことです。

もちろん、レンズフードをつけているとその分大きく重くなってしまいます。

レンズが重くなってしまうと、持ち出すのが億劫になってモチベーションの低下につながるかもしれません。

重さ以上に厄介なのが大きさです。

レンズフードをつけているときの長さはレンズのみの時の長さと比べて当然長くなりますよね。

特にマクロ撮影などできるだけ被写体に近づきたいときにレンズフードは邪魔なものとなります。

虫など近づいたら逃げるものを撮る時だけはレンズフードを外しましょう。

持ち運ぶときはレンズフードを反対にすることによってかさばりにくくなります。

知らなかった人は試してみてください。

レンズキャップを取り付けづらい

これは完全に私の体験談なのですが、この現象地味にストレス溜まります。

私は、SIGMAの30mm F1.4 dc dnというレンズを持っています。

このレンズは付属品としてレンズキャップ、レンズフードともについてくるのです。

レンズにはフィルターをつけていて、いざ『よし、移動するから一旦キャップをつけよう』と思ったら絶対にレンズフードを外して、目で見てキャップをつけないと入りません。

この毎回、レンズフードを外すという作業が面倒臭いのです。

慣れなのかもしれませんが、ちょっとした愚痴でした。

追加でレンズフードを買うべきか

先ほどもお話ししましたが、私は追加で買うことをお勧めしません

レンズフードは数千円から数万円くらいの値段します。

みなさんの考え次第かもしれませんが、私はレンズフードにその数千円から数万円の価値はないと思っています。

レンズを落とした時の保険になると先ほど書きましたが、これはレンズフィルターをつけることでも似たような効果を得ることができるため、私はレンズフィルターで良いのではないかと思います。

もちろん、レンズを買った時についていたら使ってくださいね。

まとめ

今回のまとめです。

まず、追加してまで買う必要はない

追加して買う必要はない

レンズフードを付けることによるメリット

  1. レンズの表面を雨、砂埃から守る
  2. 落としたときの衝撃吸収
  3. 指紋対策

レンズフードをつけることによるデメリット

  1. 大きく、重くなる
  2. レンズキャップをつけづらくなる場合がある

追加してまで買う必要はないと書いたのですが、持っている人は絶対につけるべきものです。

レンズフードをつけていなかったがために、レンズが破損してしまったとなっては最悪ですからね。

レンズフードをつけて大切なレンズを守りましょう。

それではまた!

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