『カメラ初心者必見』ミラーレス一眼で、お花を綺麗に撮る方法5選

カメラ初心者

こんにちは!

3月になって暖かくなってきました。

出かけるのにはちょうど良い気温ですよね。

春になるとお花たちも花を咲かせる時期になってきます。

お花をミラーレス一眼で綺麗に撮りたいけど上手く撮れない、ふんわりぼかして幻想的な写真が撮れなという人に向けて今回記事を書いていこうと思います。

是非ご覧ください。

設定はAモードでOK

カメラの設定はとりあえずAモードでOKだと思います。

カメラの機種によってはAvモードとなっているかもしれません。

AモードとはカメラのF値のみを自分で設定するものとなっています。

Aモードに設定したら、カメラのF値を自分が決めることができるのですが、自分が持っているレンズの最小のF値まで下げてください

そうすることによって、背景などの被写体以外のものがボケて、お花たちが浮き立って見えるようになります。

露出を上げる

Aモードでは、露出も自分で設定することができます。

今回は、Aモードで撮影しているためシャッタースピードとISO感度で露出が調整されます。

この露出はプラスにすると白飛びしやすく、マイナスにすると黒つぶれしやすくなります。

この露出をプラスにして撮ってみてください。

具体的には、+0.3〜+1.0くらいです。

そうすることによって、全体的にふんわりとした印象になりやすくなります。

マニュアルフォーカスがおすすめ

フォーカスはできる人はマニュアルフォーカスがおすすめです。

ピントリングを回すことによって、フォーカスを合わせることができます。

どうしてもオートフォーカスではピントが合わない時はマニュアルフォーカスを使いましょう。

花が揺れてピントが合わないという人は連写をしてみてください。

その中から、良い写真を選びましょう。

ピントはおしべやめしべに合わせると良いです。

順光で撮影しよう

花は順光で撮ると、綺麗に撮れやすいです。

順光とは、被写体に光が正面から当たっている時のことを言います。

順光は被写体の色や形をはっきりと写すことができるので、お花が持っている綺麗な色や輪郭を映すのに適しています。

しかし、この順光にはデメリットも存在しています。

それは、立体感がなくなって、のっぺりとした印象の写真になってしまうことです。

この問題は後々解決していきます。

お花を撮るときは、屋外での撮影も多いと思うため、太陽の位置を意識しながら撮影してみてください。

ボケを作る

次にボケを作るということですが、ボケの種類は大きく分けて3種類あることをご存じでしたか。

その3種類は、前ボケ、後ろボケ、玉ボケの3つなのですが、どれを使ってもお花の撮影には有効なものとなっています。

前ボケ

このボケが私は一番好きです。

被写体の前に何か物を置くことによって、ボケを発生させます。

前ボケを入れることによってとてもふんわりとした可愛らしい印象の写真に仕上げることができるとともに、前にものがあるので、写真に奥行き感が生まれます

順光のデメリットであった、のっぺりとした写真も前ボケを入れることによって解消することができます。

さらに、前ボケは実際に満開にはまばらにしか咲いていない花でも満開のように演出することができます。

このように、色々なメリットがありますね。

後ろボケ

後ろボケは被写体の背後にものを置くことによってボケが生まれます。

後ろボケを入れることによって、これもまた、ふんわりとした印象を持たせると共に、被写体を浮き上がらせて見せることが可能です。

この後ろボケが写真を撮る上でよく使われているという印象です。

ミラーレス一眼などのカメラでは、このボケは作りやすいです。

玉ボケ

玉ボケとはその名の通り、丸いボケで、光源を入れることによってボケを発生させます。

光源と言っても太陽しかだめ、というわけではなく、木漏れ日や水面の反射、夜ではイルミネーションや夜景でも作ることができます。

玉ボケを作ると、写真がキラキラして幻想と気になりますよ。

ぜひ木漏れ日や水辺の反射を見つけたら撮ってみてください。

色々な角度、場所から撮影する

花を綺麗に撮影するとき、自分の位置どりも大事になってきます。

今までは、花と同じ高さからしか撮っていなかった人は下から見上げるようにして撮ってみたり、反対に見下ろすように撮ってみたりと工夫してみてください。

さらに、一輪の花をクローズアップして撮るか、それとも花畑全体を被写体にして撮るかで、全く違った写真になります。

花畑が広がっているからといって全体を取る必要は全くありません

ソフトフィルターを使用してみる

次は道具の紹介になります。

今後もお花を撮り続けるよ、という人は是非ソフトフィルターを買ってみてください。

ソフトフィルターとは光を滲ませて写真の雰囲気をソフトにしてくれるフィルターで、強い光を受けている場所であるほど効果を発揮してくれるものになります。

なんというか、写真がぱっきりしなくなります

正直言ってこれをつけて一輪の花の写真を撮るだけでそれっぽくなります。

ずるいです。

このソフトフィルターはお花の撮影以外にもポートレート写真、星景写真、イルミネーションの撮影でも使うことができるため、持っておいて損はないと思います。

とてもおすすめです。

まとめ

お花を綺麗に撮る方法は5つあります。

  • 設定はAモードでOK
  • 順光で撮影しよう
  • ボケを作る
  • 色々な場所、角度から撮影する
  • ソフトフィルターを使用してみる

今回は初心者に向けて、お花を綺麗に撮る方法について書きました。今まで取り入れたことがないものがありましたら、是非使ってみてください

それではまた!

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