α6400の神レンズ、シグマ30mm F1.4をレビュー!ソニーのレンズとも比較

α6400について

こんにちは!貝がらブログです。

今回は私が購入したレンズの紹介をしていきます。

そのレンズとは、、シグマの30mm F1.4のレンズでした。

初めてのレンズの購入って迷いますよね。

私もすっごく迷いました

特にα6400などのソニーのaps-c機を使っている人はありがたいことに選択肢も多いため迷うことと思います。

そのような中、なぜ私がこのレンズを選んだのか、また、このレンズを選んでよかったところ、反対にあまり満足していないところを話していこうと思います。

また、ソニー純正のレンズとも比べて話していけたらなと思います。

レンズ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね!

初めに、このレンズの満足度についてですが、

本当に満足しています。特にまだ単焦点レンズを持っていない人にはとてもお勧めしたいです!!

それでは解説していきます。

キットレンズで購入した初心者は単焦点レンズを買うべき

まず、単焦点レンズのお話をさせてください。

単焦点レンズを初心者は1本目として買うべきだと思います。

簡単に単焦点レンズの魅力を説明すると、

  • F値が低くボケやすい
  • 明るい分、ぶれた写真を撮ることが少なくなり、失敗写真が減る
  • 持ち運びしやすい

この3つの魅力があります。

一つずつ簡単に説明していきます。

F値が低く、ボケやすい

まずは、F値について話していきます。

F値が低いと写真を明るくすることができて、ボケやすくなるということを覚えておいてください。

単焦点レンズはズームすることができない代わりに、F値が低く設定されています。

カメラを購入した人の中には、ぼかした写真を撮りたいから一眼のカメラを買ったという人も多いかと思います。

単焦点レンズを使うことによってとてもボケた写真を撮ることができるため、是非ともこのような理由の人は購入しましょう。

ぶれたような失敗写真が減る

先ほども話したようにF値を低くすると写真を明るくすることができるため、シャッタースピードが速くなり、ブレた失敗写真を撮ることが減ります

始めたばかりは、どのようなシャッタースピードがブレないのかなどはわからないので、F値が低いことに越したことはないです。

持ち運びやすい

単焦点レンズは軽量でコンパクトなものが多いです。

カメラを始めたばかりなのに持ち運ぶのが億劫になってしまっては意味がありません。

ですので、レンズはコンパクトな方が良いのです。

以上の理由から単焦点レンズは初心者にお勧めのレンズとなっています。

次からが本題となります。

お待たせしました。まずは見た目の紹介からしていきます。

本当にかっこいい見た目

まずは見た目のお話です。

とってもかっこいいと思いました。

このように全体は黒のボディで白の印字がされています。

ピントリングの部分は回しやすいようにでこぼこしています。

回す時に抵抗感も程よくあって回しやすいです。

作りはシンプルなのですが、安っぽさを感じることはないと思いました。

このように付属でレンズフードが付いてきます。

つけるとさらに良くなります。

ボディにつけた感じはこのような感じ。

撮り方が下手なのはご容赦ください。

本当にしっかりとマッチしていて、α6400のために作られたと言っても過言ではないくらい合っています。

重さは265g、大きさは直径が64.8mmで長さは73.3mmと少し大きめになっております。

次は私が実際に使用して良いと感じたところを紹介していきます。

使用して良いと感じたところ

F1.4という明るさ

ここがこのレンズの最大の特徴だと思います。

F1.4のレンズが3万円代で買えてしまう、こんなことがあって良いのでしょうか。

正直、1.8と1.4ってあまり変わらないんじゃない?と思った人もいるかもしれません。

そのような人は使ってみればわかります。

ボケのトロトロ具合が違いますよ

それにF1.4になることによってシャッタースピードを稼ぐことができるため、やはりF値が低いに越したことはありません。

このF値がシグマのレンズの最大の魅力だと思います。

写りの良さ

このレンズ、写りもとても良いです

色もしっかりと乗ってくれますし、何より拡大してみてみても画質等は気になりません

安価なレンズにしては、よくできているなと思いました。

以上がこのレンズの実際に使ってみて感じた良い点です。

次にあまり良くないと感じた部分です。

シグマ30mm F1.4の使いづらい部分

手ぶれ補正がない

このシグマのレンズには手ぶれ補正がありません

昼間の晴れの日の撮影などでは、気になりませんが、雨の日夜の街中の撮影ではやはりブレる写真が多くなるという印象です。

30mmのレンズではありますが、aps-c機のためフルサイズ換算45mmの焦点距離で50分の1のシャッタースピードではブレてしまっている写真もありました。

60分の1以上のシャッタースピードは欲しいと言った感想です。

もしフルサイズ換算50mmの焦点距離ならば、手ぶれ補正がついていた場合は、50分の1のスピードがあればブレることはありません。

そのため、画質をそれなりに確保したいなら、雨の日や夜の撮影ではF値は1.4固定となりそうです。

大きさ、重さ

私はここの部分はあまりデメリットとは感じていませんが、一応挙げておきました。

もちろん、他の単焦点レンズと比べると少し大きく、重たいのも事実です。

しかし、α6400とこのレンズの大きさが絶妙でバランスが良いため、大きくて辛いと思ったことはありませんね。

気になる人は少ないとは思いますが、一応デメリットに挙げておきました。

よくない点はこのくらいです。

次にソニーの純正単焦点レンズと比較していきます。

ソニー純正単焦点sel35f18と比較してシグマを買った理由

α6400の単焦点レンズはこの2種類で迷う人が多いと思います。

実際に私もかなり迷いました。

迷った上でなぜシグマのレンズに決めたのか、理由を書いていきたいと思います。

見た目のかっこよさ

これが私がシグマに決めた最大の理由です。

ソニーの方も悪くはありませんが、こちらがカッコ良すぎるんですね

でもこれは人によるとは思いますので、店頭で実際に見てみる方が良いと思いますよ。

私の場合フォルムが完全にツボにハマりました。

値段の安さ

値段もこのシグマを選んだ理由の一つです。

シグマは私は32000円で購入しました。

一方のソニーの方は40000円くらいしてくるのではないかと思います。

この差って大きいですよね。

金欠の私にはこの差がかなり大きく見えて決めての一つになりました。

F1.4を使ってみたかった

手ぶれ補正は、レンズキットのレンズについていたため、どのくらい効果があるのか体感していましたが、F1.4は中々使う機会がないなと思って購入しました。

手ぶれ補正って意外と様々なカメラやレンズに搭載されている機能ですが、F1.4のレンズって意外と高価なレンズにしかない機能じゃないですか。

32000円でそれを使うことができるならということで、今回買ってみました。

作例紹介

最後に私がこのレンズでどのような写真を撮ったのか、作例を紹介しようと思います。

全て編集なしの撮って出しです。

まずは、枝垂れ梅の写真です。

ボケ感も綺麗で、ピントも合っています。

発色が良いこともわかります。

次も花の写真ですみません。

しっかりコントラストを出すことができて、良いレンズだと思います。

最後に夜の風景というか、スナップのような写真をあげました。

これは、F1.4でシャッタースピードも手ブレしそうな速さだったので、ISO感度をあげて撮りました。

やはり夜の撮影はあまり強くないのかなとは感じました。

まとめ

今回はシグマの単焦点レンズを購入しておすすめできるポイントや実際の外観、使ってみた感想などを書いてきました。

性能面はもちろん、見た目までかっこいい上に値段も安いというレンズで、単焦点レンズを持っていない人は買わない理由がないレンズだと思います。

ソニーの方と迷っている人は、私がシグマを選んだ理由なども参考にしていただけたらなと思います。

それではまた!

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